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2019.5.15

【販促講座08】店内POPで客単価UP!お客様の目を留めるPOP作りの3つのポイント

こんにちは、ケーアです♪

店販商品の横に添えたり、壁に貼ったり。

店内POPは、商品の提案や情報発信ができる便利な販促ツールです。

今回はPOPの役割をおさらいし、店内でお客様の目に留まるPOP作りの3つのポイントをご紹介します♪

 

◆POPの役割

POPの役割はお客様の心をつかみ、商品を手に取ってもらうことで購入の後押しをしたり、サービスに興味を持ってもらったりすることです。

商品の購入をその場で決める「衝動買い」をする人の頻度は高く、2018年12月に行われた調査では、半数以上の人が「月に1回以上衝動買いをする」と回答しています。

また、

 

・衝動買いの理由として最も多いのは「偶然欲しいものに出会った時」

・女性の多くは実店舗で衝動買いをする

 

という結果も出ていて、POPでの伝え方・見せ方で客単価UPや売上UPに繋がる事が分かります。

引用元:日本法人グルーポン・ジャパン株式会社「衝動買いに関する意識調査」

 

 

◆販促効果を高めるPOP作りの3つのポイント

「お客様の目に留まり興味をひくPOPを作るには、どんな工夫をすれば良いの?」

と思った方へ、簡単に取り入れられるPOP作りのポイントを3つご紹介します☆

 

①店内POPは本当におすすめしたい商品に厳選

店内にPOPの数が多すぎると、結局どの商品が良いのか、曖昧になってしまいます。本当におすすめしたい商品が目立つようにPOPの数を厳選しましょう。

 

②キャッチコピーは「9~13文字」におさめる

人が1秒間で認識できる文字数には限度があり、9~13文字といわれています。

ぱっと見たときに要点が伝わる言葉を選び、文字数を工夫しましょう。

 

③「スタッフおすすめ!」や「お客様の声」を添える

口コミや専門家の意見を評価の基準にする人間の心理『ハロー効果』を応用!

身近な髪のプロである美容師さんの意見は、お客様の興味をひき、商品に対する説得力が増します。

「お客様の声」は美容室(売り手)とは別の立場から購入の後押しをする「第三者の意見」として、商品の効果の信頼性を高めてくれます。

店内POPはスタッフに代わり商品やサービスの説明をし、お客様の購買意欲を高める便利なツールです。

今回の内容を参考に使い方や伝える内容を工夫して客単価UPに繋げてみてくださいね。

 

ケーアでした♪

 

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