顧客満足度No.1 企画×高品質デザイン×サポートで顧客の売上を最大化 株式会社ケイアートファクトリー

COLUMN

コラム

あなたはブログを書く時、「この書き方で本当に合っているのか分からない」「PV数が伸び悩んでおりモチベーションが上がらない」といった不安を抱えながら書いていませんか?

悩みは様々だと思いますが、文章は自分の心を写す鏡。その不安を抱え続けながら書くのは望ましくありませんよね。

そこで今回は年間100本ブログを書いている私が、読まれるブログの10の書き方のコツをご紹介します。

ブログを書く前の準備段階と、実践編の2つに分けてお伝えしますので、ブログに悩んでいる方の解決策になれば幸いです。

 

 

ブログを書く前~準備編~

【準備①】記事のテーマを明確にする

ブログを書くとなると予めテーマが決まっていることも多いかと思いますが、そうでない場合、まず何のテーマについてのブログを書くのかを明確にしておく必要があります。

例えば美容室のホームページのブログであればトレンドヘアスタイルの紹介やスタッフの紹介、自社ホームページであれば自社で提供している商品やサービスの宣伝などが挙げられます。

書いている途中に何について書いているのか分からなくなってしまった時、いつでも振りかえられるようにしておくことでより軸をブラさずにユーザーに情報を届けることができます。

 

【準備②】ターゲットを明確にする

マーケティング戦略を考える時も、ブログを書く時も、ターゲットが定まっていないと誰に向けてアプローチして良いか分かりませんよね。

ブログを書く上でのターゲットは、あなたのブログを読んでくれる「ユーザー」を指します。ターゲットが決まればそのターゲットに合わせた言葉遣いや口調でユーザーが読みやすいブログを書くことができるので明確にしておきましょう。

「都内在住で美容室を探している20代女性」という抽象的なターゲットより、「東京の23区外在住、仕事終わりに最寄り駅の渋谷でサクッと通える美容室を探している20代女性」と具体的に設定するのがおすすめ。

たった1人のターゲットの心に刺さる文章は、同じような不安や悩みを抱えているターゲットに届きやすくなります。

 

【準備③】キーワードを決める

皆さんはインターネットを使って調べものをする時、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに調べたいキーワードを入れて検索しますよね。(例:渋谷 美容室)

ブログも同じで、ターゲットが検索するようなキーワードを盛り込んで作らなくてはまず検索の上位に表示されることなく誰も読んでくれません。

決めたターゲットが検索するキーワードを選んで記事を作ること=SEO(検索エンジン最適化)をする必要があります。

例えばブログのターゲットが「冬に向けて髪の毛のカラーをしたいが、何色にするか迷っている20代の女性」だとします。

まずはターゲットが検索しそうなキーワードを想像し、書き出しましょう。

次に関連ワード取得ツールを使って候補となるキーワードを抜き出します。

「冬 ヘアカラー」と検索すると、「冬 ヘアカラー おすすめ」「冬 ヘアカラー ハイライト」などといった候補となるキーワードが出てきます。

このキーワードの検索ボリュームを計測し、このキーワードでブログを書いて戦えそうか(上位に表示されそうか)を検討して決定していきます。

雑誌や記事からキーワードを抽出するのもオススメです。

 

【準備④】大まかな流れを決める

ブログを書く際は、全体の構成を考えておくとスムーズに書き進めることができます。

いきなり書き始めてしまうと①で決めたテーマから話が反れたり、伝えたいことが遠まわしに伝わったりと話の趣旨が掴みにくくなる可能性があります。

ブログは主に

  • 結論
  • 理由(結論を説明する内容)
  • まとめ

の流れで構成するのが一般的です。

最初に結論を述べてしまうとその後の文章を読んでくれないのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ユーザーがブログを読む理由は悩みや解決策が欲しい時。

このブログを読むことでどんな情報やメリットが得られるのかを明確にすることでユーザーの興味を引き付けることができます。

 

【準備⑤】タイトルを作る

タイトルはブログの「顔」と言っても過言ではないくらい、ユーザーに読んでもらえるかどうかが決まる最初の判断材料になるのでとても大切です。

タイトルは「ブログを読むことで得られるメリット」を書きましょう。

例えば、美容室のホームページに冬のトレンドカラーについて紹介するブログを書く場合、①と②ではどちらのタイトルが読みたい!と思わせてくれるでしょうか。

①【2021冬最新】今年のトレンドカラーはコレ♡透明感UPが叶うヘアスタイル3選[〇〇県〇〇美容室]

②スタッフがオススメするトレンド冬カラー3選をご紹介[〇〇県〇〇美容室]

①の方が透明感UPが叶うというメリットが書かれており【】を使うことでメリハリがついているのでより興味を惹かれますよね。

また、ブログの結論を最初に述べるように、タイトルでも大事なキーワードは最初に持ってくるようにしましょう。

ブログを書いているとタイトルもある程度「型」ができてくると思いますので、参考になるブログや自分が書いたブログのタイトルをまとめておいて、テンプレートを作っておくのもオススメです。

 

ブログ書き方~実践編~

【実践⑥】難しい表現は使わない

あなたが当たり前のように知っている情報は、ユーザーにとって当たり前の情報ではありません。

例えば、美容室のホームページに書くブログに「Cカール」や「ワンタッチカラー」といった専門用語を前触れもなく書いてしまうと、ユーザーが内容を理解することが難しく、最終的にブログの離脱に繋がってしまうことも。

ブログを書く時はあくまでもユーザーの立場になって書くことが大切。自社のブログに訪れるターゲット目線になってみると、みんなが理解できる言葉や表現を使おう!と配慮できるのではないでしょうか。

また、難しい言葉は「もちもち」「つるっと」などの擬音語や擬態語を付け加えるだけでよりイメージしやすくなります。

 

【実践⑦】ターゲットに合わせた言葉遣いを心がける

ブログはひらがなばかりでも漢字ばかりでも文章は読みにくいですよね。

ブログを書くときは、難しい表現を避けて書くだけではなく、「ひらがな」「カタカタ」「漢字」の配分をコントロールしてストレスなく読みやすい文章を心がけましょう。

ひらがな・カタカナ・漢字の配分は、「ひらがな7割:カタカナ2割:漢字1割」が黄金比といわれています。

ユーザーがサクサク読み進めてもらうためにも、ぜひこの黄金比を意識して書くことをオススメします♪

 

【実践⑧】1行は完結に収める

皆さんは1行あたりの文字数を意識できていますか?

ブログでの1行あたりの文字数の目安は、「20~50文字前後」といわれています。(ターゲットや専門性のレベルにもよります)

LINEやTwitterなど短文で気軽に相手とやり取りできるツールが増えていますが、ブログは制限なく書くことができるのでついつい長くなりがち。ユーザーに相手に伝えたい情報を伝えるには、1行をだらだら長く書きすぎないことがポイントです。

文章を長引かせてしまう要因の1つ「~から」「~だったり」などの接続助詞は1行に1つを目安に入れて、ユーザーが読みやすい文を心がけましょう。

ブログはPCで書いていても、ユーザーはスマートフォンでブログを読む可能性もありますのでスマートフォンから見ても読みやすい文章量にすることが大切です♪

 

【実践⑨】見出しの順番に配慮する

ブログの文章にメリハリをつける「見出し」。正しい使い方をご存じでしょうか?

見出しにはいくつか種類があり、当ブログでは下記のように見分けることができます。

大見出し=h2タグ

中見出し=h3タグ

小見出し=h4タグ

 

ブログに見出しをつけることでブログを一通り読んだ後にもう一度見返したい情報を探すときに簡単に見つけることができます。

また、見出しはGoogleやYahoo!などの検索エンジンに正しく情報を伝えるために大事な要素。

見出しの数字が小さいほどSEOの重要度が高いので、ブログのキーワードを見出しに盛り込むことでSEO対策にも繋がります。

 

【実践⑩】語尾を連続で同じにしない

ブログを書く時は、「語尾を連続で同じにする」ことは避けましょう。

例えば下記の文章を読んでみて下さい。

皆さんは「イメージチェンジしたい」と考えたことはありませんか?

今回ご紹介する3つのヘアスタイルは、今年のトレンド冬カラーを取り入れています。

〇〇サロンでは、1人ひとりのお客様に似合うカラーをご提案しています。

ぜひこのブログを今後のカラーの参考にしていただけたらと思っています。

 

このように、「~ています」と言う語尾を連続で使用すると、全体的に見て単調な文章並んでいる印象が強くなってしまい、メリハリがないのでユーザーも読みにくく感じてしまいます。

3行目の文章の語尾を「~ご提案!」と変えるだけで自然な流れを作り、全体にメリハリを出すことができます。

ブログは文字数が多いので、言葉のリズムも単調になりがち。

ぜひ一文一文の語尾に注目してライティングすることをオススメします♪

 

ブログを書き終わった後は…

ブログを書いたら完成!ではありません。まずは見直しをしましょう。

見直しのポイントは下記の5つです。

  • ターゲットに合わせた言葉遣いができているか
  • 文章の構成が不自然ではないか
  • 誤字脱字はないか
  • スマートフォンでもきちんと表示されるか(ユーザーの使用デバイスによる)
  • リンクの遷移先が正しいか

書き終わってすぐに見直しをすると文章に慣れていてミスを見逃しやすいので、少し時間をおいてから確認するとよいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

あくまでもブログは「読者目線」で書くことがとても大切。読まれる前提で書くのではなく、読んでももらえるように書き手から歩み寄る必要があります。

ぜひこの10つのコツを活用して効果的なブログマーケティングに役立てて頂けたら幸いです☆

CONTACT US
制作に関するご相談は、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

お電話でのご注文・お問い合わせ
📞06-4390-1313

受付時間平日 9:00〜18:00
(※土日祝祭日・GW・年末年始は除く)

#

FAXの送信先 # 06-4390-2929

FAXの送信先 # 06-4390-2929