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COLUMN

コラム

 皆さんの美容室では、補助金や助成金を活用されていますか?

補助金と聞くと、「必要書類を用意するのが大変」「もらえるまでに時間がかかる」などマイナスなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが、美容室を運営していくには、継続してお金がかかるもの。補助金や助成金を上手に活用することでかなり負担を減らすことができます。

そこで今回は美容室向けに、補助金について詳しくご紹介します!美容室を経営されている方にお役立ち頂ける内容となっていますのでぜひご覧ください♪

※この記事は2021年5月18日(火)時点での情報です。最新情報は公式サイトでご確認下さい。

 

美容室で補助金を活用するメリット

美容室で補助金を活用するメリットは、

①集客力UP 
②事業拡大
③競合美容室との差別化

の3つに繋がる点です。

例えば、ホームページ制作や新商品の開発などは多くの予算を使用するため、他社との差別化をつけやすい点でもあります。

補助金制度は美容室にとって強い味方。補助金を活用している美容室も多いので、積極的に補助金を活用することをオススメします♪

 

美容室で使える補助金には何があるの?

美容室で活用できる制度は「助成金」「補助金」「公庫」などが沢山ありますが、中でも少人数の美容室にオススメしたいのが「持続化給付金」です!

持続化給付金は申請前に事業を行い、後から補助金を受け取るシステムです。助成金同様、原則返済不要です。

他の補助金に比べて申請書類が少なく、手続きも比較的軽いため、近年人気のある補助金となっています♪

ここでは美容室が対象となる2つの小規模持続化補助金をご紹介します!

 

①小規模事業者持続化補助金(一般型)

一定の条件を満たした「小規模事業者」と「特定非営利活動法人」を対象に、事業の継続や発展させていくために補助金を使える制度です。

地域の商工会議所と相談しながら書類の作成を行い、交付してもらいます。

■補助額:上限50万円

■補助率:該当費用の3分の2

公式サイト:日本商工会議所

 

②小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)

アフターコロナを踏まえた新たなビジネスやサービスなど、感染防止対策への事業に補助金を使える新制度です。

■補助額:上限100万円

■補助率:該当費用の4分の3

※補助対象経費のうち4分の1を上限として感染防止対策を支援

公式サイト:全国商工会連合会

 

この2つの小規模持続化補助金の違いは?

感染リスクの低下に結びつかない取り組みや広報のためのホームページ作成などは、①小規模事業者持続化補助金(一般型)のみの対象になります。

ここで注意しておきたいのが、小規模持続化補助金は全額補助ではなく2/3の補助のため、少なからずお店も負担しなければいけないということ。例えば75万円の事業に対して50万円が補助されるため、25万円は自己負担となります。全額負担の制度ではないという点に気を付けてくださいね♪

 

小規模持続化補助金の申請条件

小規模持続化補助金の対象かどうかは、従業員の「契約形態」と「人数」で決められます。

契約形態

小規模持続化補助金の対象になるのは、【常時使用する従業員】が対象です。

そのため、以下の方は小規模持続化補助金の対象に含めることができません。

会社役員(従業員兼会社役員の方は「常時使用する従業員」に含まれます。)

個人事業主本人および同居の親族従業員

・(申請時点で)育児休業中・介護休業中・傷病休業中または休職中の社員

・パートタイム労働者等(条件あり)

【例】

・夫婦2人で経営しているスタッフ5名の美容室→対象
・オーナー1名とスタッフ6名の美容室→対象外

従業員の人数

小規模持続化補助金の対象になる人数は業種によって制限は異なりますが、美容室であれば「商業・サービス業」に当てはまるので、【常時使用する従業員数が5人以下】と定められています。

 

※注意※5人以上の美容室でも対象になる可能性があります!

美容室でプライベートブランドでシャンプーやトリートメントなどの商品を自社で生産・販売している場合、「製造業分類」にされます。

製造業は対象人数が【常時使用する従業員数が20人以下】になるので、5人以上でも小規模持続化補助金の対象になる場合があります。詳しくは地域の商工会議所でご相談下さい♪

 

対象となる取り組みは何があるの?

この小規模持続化補助金は、①販売を促進する活動、②一人当たりの生産性向上を目的としています。

そのため、主に販路開拓・生産性向上のために使われる費用が対象になります。

美容室であれば、以下のような取り組みが対象に挙げられます♪

1.機械装置等経費

例)施術に使用する美容器具やPOSレジシステムの導入

2.広報費

例)チラシやDM・ホームページの作成またはリニューアル、広告運用(目的によります)

3.展示会などの出展費

例)就職フェアや新商品の発表会・商談会の参加費用

4.旅費

例)事業や販路開拓に必要な公共交通機関の利用料金

5.開発費

例)新商品のシャンプー開発における材料費やデザイン費

6.資料購入費

例)事業に必要な書籍の購入費

7.雑役務費

例)補助対象期間中に雇用した臨時スタッフの人件費

8.借料

例)美容室の賃料や、PRイベントに必要な機械・設備のレンタル料

 

※一般型が対象。リスク型は別項目になります。詳しい対象項目は「申請方法」の章から公式サイトへご確認ください♪

 

 

小規模持続化補助金申請の流れを教えて!

今回ご紹介した小規模持続化補助金は、給付前に対象となる事業を導入している(支払いが完了している)ことが前提です。

ここでは申請の流れをご紹介します♪

①申請書類を作成

※書類は公式サイトからダウンロードできます。

②地域の商工会・商工会議所に書類提出

予約制の場合もあるので、事前に電話で連絡しておくと安心です。

③申請書類一式を、日本商工会議所に提出

④審査

⑤交付決定通知の送付

事業終了後、必要書類を提出先へ郵送

 

小規模補助金公募スケジュール

小規模持続化補助金の公募は複数回に分けて実施されていますが、締切間際の申請は混みあい、スムーズに申請できないことも考えられます。期間に余裕をもって申請するようにしましょう♪

第5回締切:令和3年6月4日(金)

第6回締切:令和3年10月1日(金)

第7回締切:令和4年2月4日(金)

※一般型が対象。リスク型は公式サイトをご確認下さい。
※2021年11月16日(火)時点での情報です。最新情報は公式サイトからご確認下さい。

 

申請方法

申請書類は、郵送またはインターネットから提出できます。詳しくは下記の公式サイトをご覧ください♪

 

①小規模事業者持続化補助金(一般型)

▼日本商工会議所 小規模事業者持続化補助金

②小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型)

▼小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

この記事を通して小規模持続化補助金の活用方法を少しでも知っていただけたら嬉しいです♪

ケイアートファクトリーが美容室様に合ったベストなご提案を無料でさせていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい☆

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