STAFF INTRODUCTION

社員紹介

ケイアートで働く先輩の声を集めました!

大切にしていることは何ですか?

「こだわり」「やりがい」「軸」など仕事をする上で、自分を高めていく上でこだわりを持つ事は重要な事です。営業部・総合職・制作部の先輩の声を集めました!

なりたい職業より、やりたいこと。

営業部 / 太田 浩嗣 / 2007年入社 /

私は、迷った時は常に「ドキドキできる」と思う方を選ぶようにしてきました。就職活動の時も同じでした。
広告代理店という仕事は、ラブレターを代筆するようなもの。
想いを抱えた人の気持ちを理解し、汲み取り、想いを伝えたい人へ届けるという仕事。
見た目がイマイチな手紙でも、本気で想いを込めて創り上げたものであれば、モノ以上に魂が宿ると信じています。
広告という“ ラブレター” それを見た人の元気や笑顔が一週間続けば、一週間の作品になる。一生続けば、一生の作品になる。
それに携われるという事に常にワクワク、ドキドキしています。
例えば、彼女の写真を撮るのは、間違いなく彼氏が世界で一番上手いはずです。それを頑張って超えるのがプロの仕事。
だからこそ「なりたい職業より、やりたいこと。」やりたいことの根っこさえしっかりしていれば、職種は何でもいいと思うんです。
ディズニーランドで働くことも、ラーメン屋になることも、「人を喜ばせたい」という動機はいっしょのはず。
ケイアートファクトリー(k-art)では、沢山のチャンスがあります。だからこそ、チャンスをつかまないとダメです。
「自分はまだ経験が浅いから・・・。」なんていう必要はありません。めぐってきたチャンスは、つかむのが礼儀です。
それが後に続く仲間にとって目印にもなると信じています。
まずは、自分をきちんと広告すること。相手に対する優しさでもあります。意外な一面を見せるとか、もっと深い人間関係を築くのは、その後のことです。
まず、「私はこういう人間です」という入り口を作ってあげることが大切です。結局、自分ひとりで思いつくことなんてあまりにも小さい。
目の前の相手と向き合ってそこから生み出せばいい。正直、そのことに気がついて僕は少し楽になりました。
毎日ドキドキして暮らすのが一番大事だと思う。初めてやることって、自分は無理なんじゃないか、とドキドキするもの。
広告も作る側がドキドキすれば、見る人もドキドキするはずです。

常に新しい“自分”を創り続けること。

制作部 / 山田万里子 / 2015年度入社

仕事を始めて実感したことは、まだまだ知らない自分がたくさんいるということ。
業務をこなしている中で、良くも悪くも自分の実力を幅を毎日感じます。「このデザインをするのは楽しい!」と手がスラスラ動く仕事もあれば「これは苦手だな…」と悩みに悩む仕事も。 それに伴い見い出される課題。でもそれが新しい自分を見つけるきっかけになっていると思うのです。
新しい自分を創り上げることで、自分の幅が広がりお客様に喜んでいただける幅も広がります。美容業界に特化したケイアートだからこそ、常に新しい情報と新しい提供ができるよう心がけています。
「もっとこうしたい」とか「お客様に喜んでいただきたい」という“熱い思い”や“悔しい思い”が、自分の中のいろいろなものを掻き立てて、今まで出来なかったことが出来るようになる。それがすごく楽しくて、更に上を目指したいという向上心が 新しい自分を創り続けています。
壁にぶつかった時は本当に辛いですが、辛いのはその仕事に真剣に向き合っている証拠であり、その壁を乗り越えた時にはお客様の笑顔やスタッフの笑顔がたくさんあります。「新しい自分が、また誰かの笑顔を創り出せるように。」その気持ちを忘れず、今日も充実した1日を過ごしています。

迅速に、正確に、よりよい解決をつくる。

本部 / 西原 久深 / 2011年入社

レコサロ事業部ではサロン様に提供する予約・求人システムの開発・販売促進を行っています。
サロン様のニーズに合わせたより良いシステムにしていく業務。
その大切な一つとして、お客様からのお問い合わせ対応です。
予約システムに関する質問対応は、回答に時間がかかればサロン様だけでなくエンドユーザー様にもご迷惑をおかけするため、常に迅速な対応と部署内での情報共有が大切です。
サロン様が今抱えている疑問や行き詰った点をどれだけスムーズに解決できるか、頂いたご意見をどうシステムに反映させ、さらに効果的なシステムに改善していくかを常に考え、たくさんのサロン様やユーザー様に喜んで頂けるシステムにしていけたらと思っています。
事業部の立ち上げから関わり、今までケイアートファクトリー(k-art)に無かったモノを作っていく、という事の大変さも感じますが、その分未来へのワクワクも大きく、やりがいを感じます。

楽しく仕事をするために。

制作部 / 江尻 健太 / 2011年入社

なによりも楽しく仕事をすることを大切に考えています。

「楽しいこと」はとても「大変」なことです。

心の底から楽しいと思える時、それはそこに至るまでの努力があってこそだから。

社会に出てたくさんの人と繋がり、様々な仕事に携わらせて頂いて、その中に見出せた様々な「楽しさ」の側には、いつも誰かが寄り添ってくれていました。

気付けばいつも、大好きな人たちの笑顔や、悔し涙のそばにいて、そんな中で切磋琢磨し、同じ時間を共有した大切な仲間との掛け替えのない時間の中で、サロン様、強いてはその先のエンドユーザーの皆さんの心が豊かになるモノをご提供できるという確かな実感があります。
これが広告という仕事に携わる僕らの最大の成果です。
そしてその成果が、僕の感じることのできる仕事の本当の「楽しさ」でもあります。

お客様に喜んでいただくには、一緒に働く仲間の存在が絶対的に不可欠です。

お客様・エンドユーザー・そして一緒に働く仲間。その3者が共通して幸せな気持ちでいられるように、誰かの「楽しさ」に僕自身も寄りそうことができるように、いつの時もたくさんの努力と精一杯の笑顔で、楽しく仕事に取り組んでいきたいと思っています。

ケイアートファクトリーに入社して成長したことは?

ケイアート社員にインタビューしました。

「責任感」制作部 / 幸 麻未 / 2015年入社
ケイアートファクトリー(k-art)に入社して、今までより特に「責任感を持つ」という意識が強くなりました。私はデザインを創ることが仕事ですが、そのデザインには“人や心を動かす”という責任があります。何に関しても自分の言動や行動一つひとつに責任が伴い、その先の未来をつくっていく要素のひとつになります。顧客様やその先のエンドユーザーの方の気持ちにまで響くような仕事が出来るよう「責任感」を持って、これからもより成長し続けていきたいです。

「考えること。」制作部 / 相川 祐 / 2015年入社
私はケイアートファクトリー(k-art)に入社して“考える力”が身についたと思います。ケイアートでは経験の浅い新人でも様々な仕事に挑戦する機会が多くあります。与えられた仕事をただこなすだけでなく、社員やお客様の立場に立って、自分なりの考えを持ち、どうしたら1番良い結果を出せるかということを常に考えて仕事をするようにしています。まだまだ未熟ですが、これからも会社や人の役に立てるよう尽力していきたいと思います!

「想いをカタチに」営業部 / 間宮 諒太 / 2011年入社
私がケイアートファクトリー(k-art)に入社して成長したことは、お客様の気持ちをくみ取るという部分です。想いをカタチにというコピーを掲げさせて頂いてますが、お客様のビジョンや展開をお聞きし、汲み取ったうえで販促物という形にしていくという本当に難しい仕事ですが、ツールが仕上がって「効果が出たよ」「ありがとう」という言葉を頂いた時は、本当にやりがいを感じます。これからもお客様の声に耳を傾け、表現するお手伝いをさせて頂けたらと思います。

「本気の想い・行動」営業部 / 佐野 哲也 / 2009年入社
私がケイアートファクトリー(k-art)に入社して成長したことは、自分に軸を持つことです。お取り引きさせて頂いているサロン様から様々な課題やお悩みをお伺いする中で、本当に必要とされるにはサロン様に対する本気の想いや行動が必要だと感じました。オーナー様の思いや夢を共有させて頂くということに責任を持つことと、期待に応えられるよう常に成長していき、オーナー様、スタッフ様と一緒に美容室、美容業界を盛り上げていきます。

「複眼力」制作部 / 鈴木 孝輔 / 2014年入社
私がWeb課に配属されて一番成長したと感じるのは、”多角的に物事を見る力”です。弊社のweb課では、webのトレンドは勿論ですが、美容・ライフスタイル全般のトレンドを抑える必要があります。情報量が多いので、それを捉える為にたくさんの”眼”を使って見る事ができるようになりました。これからも探究心と複眼力に磨きをかけ、美容業界全体を盛り上げ、ワクワクしてもらえるような仕事をしていきます。

「柔軟性」本部 / 岡田 望花 / 2010年入社
私が所属している本部はケイアートファクトリー(k-art)の縁の下の力持ちです!本部では仕事の大小関わらず、依頼された仕事は快く引き受けます。難しい問題や壁にぶつかった時こそ、できる方法を考え問題を解決していきます。そのような環境で働くことで自然に柔軟性を習得することができました。全て先輩や上司のおかげです!!もっともっとケイアートファクトリー(k-art)を支えられるよう日々成長していきたいと思います。