ホームページ活用に必要不可欠なSEO対策を日本一わかりやすく解説

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みなさんお元気ですか?

僕はすこぶる元気です。大阪営業部の山田です。突然ですが、みなさんはSEO(えすいーおー)ってご存知ですか?

知ってる!もうやってるし・・・が1割。なんとなく知ってる・特になんもやってないけど・・・が6割。知らない・お腹すいた・・・が3割といった感じでしょうか。

今や美容業界もホームページはあって当たり前の時代。あとは、そのホームページを活用して、いかに顧客を獲得するかの時代に突入しつつあります。

そこで今回は、知っていて損はないSEO対策についてお話したいと思いますので、暇つぶしがてら読んでみてください。

SEOとは?

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出典:http://thenextweb.com/insider/2015/05/21/9-seo-secrets-every-business-should-know/

SEOとは、日本語訳すると「検索エンジン最適化」のことを意味します要は、検索した時に上位に表示されるために「頑張る」ことです。

例えば僕は大阪に住んでいますが、肩が凝ってマッサージに行きたい時、「大阪 マッサージ 激安」で検索かけます。

よく三ノ宮とかに行って終電を逃すので、そんな時は「三ノ宮 ネットカフェ」で検索かけるわけです。

そしてその検索結果を上から順番に見ていき、気になった検索結果の文章をクリックし、いろんなページを見て、「これだ!」と思うところに行きます。

このように、今や検索結果が上位表示されるか否かで、顧客獲得ができるかどうかが決まってくる時代です。これはSEOをやるしかありませんね。

美容業界の場合は、ポータルサイト経由のホームページのアクセスが多い傾向にありますが、ポータルサイトを経由せず、ユーザーが検索をかけ、ホームページにアクセスし、来店したとすれば、すごく良くないですか?

どうやったら上がるの?

「お前の話はよくわかった。よし、うちも検索で上にくるために頑張ろう!」と思っても、実際どうやったら上がるのかって謎ですよね?

・自分のサロン名を検索しまくる
・検索結果で出た自分のサロンをクリックしまくる
・Google本社に行き、お金を包む

これらは全て都市伝説です。

答えは、「あなたのホームページが検索エンジンに気に入ってもらえるか」どうかです。では、どうやったら検索エンジンに気に入ってもらえるかと言うと、検索エンジンの評価基準は200以上あると言われています。本来であればその200以上全てを網羅すれば完璧なのですが、そんなめんどくさいことやってられません。僕も自分でホームページを作るとなったら、やる自信がありません。

もし全てを網羅しても、検索エンジンの評価は時代によって変わりますので(アルゴリズム)、昨日は1ページ目にあったのに今日は2ページ目に下がってる!なんて日常茶飯事です。

これでは、一生懸命やった200以上のSEO対策が水の泡ですよね?なので、ここからはそんな200以上の中から「これだけはブレない検索エンジンの評価基準」を人間に例えてお教えいたします。

評価基準その1. 昔からあるサイト

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出典:http://thedoors.co.jp/?p=1866

これはすごく大事です。検索エンジンはドメインエイジ(ドメイン=~.com エイジ=年齢)をかなり重視します。つまり、あなたのホームページが昔からあればあるほど上位表示されやすくなります。

人間で例えると、若者が「安保条約反対!」と叫ぶのと、お年を召した方が「安保条約反対!」と叫ぶのでは、説得力が違いますよね?全く内容が同じサイトで、10年前からあるサイトと1年前からあるサイトでは、100%前者が上位表示されます。

むしろSEO対策を頑張ってなくても、10年以上前からあるサイトは上位表示されやすい傾向にあります。

うちのホームページは何年前からあるの?と思った方は、この参考サイトに自店のURLを入力すれば調べられます。

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↑↑↑ケイアートのサイトは2007年から存在することが分かります。

 評価基準その2. まめに更新されているサイト

更新頻度も検索エンジンの評価基準の一つです。サロン様のホームページで言うと、スタイルの更新やブログの更新がメインですね。人間で言うと、年1回しか会わない友達より、月1回会う友達の方が仲良くなるスピードも早いですよね。検索エンジンも同じで、「サイトの鮮度」が重要視されます。

 

 

スクリーンショット 2016-07-05 21.44.35↑↑↑ケイアートファクトリーのブログも日々更新しています!この「鮮度」はSEO対策も重要ですが、お客様目線からしても重要です。

例えばスタイルカタログのページがせっかくあるのに、更新が一年前でかなり古いスタイルを掲載していたらどうでしょう?

せっかくチラシや紹介であなたのお店を知ってもらい、ホームページを見てくれたのに、その瞬間多くの方は行く気が失せます。そんなスタイルページなんか、ない方がまだましです。

評価基準その3. ボリュームが多いサイト

サイトのボリュームも重要な要素の一つです。サイトのボリュームはページ数と1ページ内のコンテンツの量の多さですね。5ページのサイトと20ページのサイトでは、検索結果も全然違ってきます。

人間で言うと、毎回同じ話をするヤツより、毎回違う面白いネタを提供してくれる引き出しの多い友達の方が、しゃべっていて面白いですよね?このようにホームページもページ数の多さや、1ページ内のコンテンツ(テキスト量)などの多さが重視されます。でも、1回ホームページを作ってしまったら、ページ数ってそんなに増えるものじゃないですよね?

そんな時に導入するのが自社ブログです。
アメブロ内でブログを更新すると、アメブロが更新されるだけですが、ブログを自社サイト内に埋め込むと、『http://k-art-factory.jp/blog-contents/◯◯/』というように、自社サイトが更新され、SEOに強くなるわけです.

 評価基準その4. 他のサイトから多くリンクを貼られているサイト

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出典:サーバーのIP分散による被リンクはSEOに有効か?

例えば、僕がこのブログの中で、「名刺やカードなどのサロンツールを買うなら【 k-net 】がオススメです!」と書くと、『https://www.k-net-salontool.jp/ 』は一つのリンクを獲得したことになり、このリンクが多いと検索エンジンが

「『https://www.k-net-salontool.jp/』はいろんなところからリンクされているから、いいサイトに違いない!」と感じ、上位表示されやすくなります。

人間で言うと、facebookで10人しか繋がっていない友達より、facebookで300人以上つながりのある友達の方が、信用できますよね。

このように検索エンジンも「他のサイトからいかにリンクを貼られているか」を重視します。

ただ、昔はこの対策として「100被リンク1万円」というようなパッケージでリンクを貼ってくれるSEO業者が氾濫しましたが、いまは「リンクを貼られるサイトの質」も重視され「いかに自然で強いリンクを貼られているか」が重要となります。

その話本当なの?…と思った方

『Wikipedia』とか『NAVERまとめ』を思い出してみて下さい。
あのサイトって、

  • 昔からあって
  • まめに更新されていて
  • コンテンツボリュームがあって
  • 他のサイトから多くリンクを貼られている

ので、検索エンジンから「このサイトはユーザーにとって有意義だな」と思われて上位表示されるんですね。

まとめ

ここまで色々書きましたが、「じゃあSEO対策のため何をすればいいの?」と聞かれたら僕は、「お客様が喜んでくれるようなホームページを想像し、運営して下さい」と答えます。検索エンジンの評価基準のおおもとは「ユーザーがより求めているサイトをより多く閲覧してもらう機会を提供する」ということですから、「お客様があなたのホームページに何を求めているのか」を徹底的に想像することが重要です。

例えば、あなたがネイルサロンのホームページを見て

    • 5ページよりも10ページの方が得られる情報は多いですよね?
    • よくある質問や、施術の流れのページが丁寧に掲載されていたら、嬉しいですよね?
    • 最新のネイルデザインが掲載されていたら、参考になりますよね?
    • スタッフさんのブログが毎日のように更新されていたら、親近感がわきますよね?
    • NAVERまとめで紹介されていたり、友達のブログに紹介されていたら、信用できますよね?

このようにユーザーが求めているホームページを想像すれば、自ずとSEO対策のために何をすればいいかが見えてきます。
SEO対策のために、よくブログやスタイルページにシステムを導入し、更新していくが重要と言われますが、それは決してSEO対策のために行うのではなく、ユーザーが求める情報発信のために行っているということを忘れてはいけません。

つまり、「SEO対策 = ユーザーが求めるホームページにすること」なのです。あなたがもし、今のお客様、そしてまだ見ぬお客様のために、「ホームページをこうしていきたい!」「こんなことを発信していきたい!」となったら、それは同時にSEO対策の第一歩になるのです。


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