なるほど!”色”が持っている不思議な効果をご紹介。

red

こんにちは。大阪支社デザイン部の大住です。今回は“色”についてお話しようと思います。みなさん、好きな色ってありますか?実は色には様々な不思議な効果があるんです。洋服やインテリアを選ぶ際に感覚で好きな色を選んでいると思いますが、ちょっと色の効果を知る事で考え方が変わるかもしれません。それではさっそくご紹介していきます!

 

まずは“赤”!

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赤は、非常に目立つ色であり、「視覚誘導する時も認識しやすい色」と言われています。 よくセールのチラシや値札で赤文字使われているのもこの効果があるからです。また、活動感のイメージを出したい時や動きのあるロゴを制作したい時も赤がよく使われます。例えば「コカコーラ」「TOYOTA」「HONDA」「NISSAN」「コスモ石油」など…(車系が多いですね)。赤を使うのは、ただ単に目立ちたいからだけではなく、イメージに合った戦略でもあります。

ちなみに、なぜ新生児を赤ちゃんって呼ぶかご存知ですか?実は赤ちゃんは出生後に最初に認識出来る色は赤であるため、赤ちゃんって呼ぶんです。 なるほどですねー!

 

では次に行きましょう!“青”!

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青は心を落ち着かせる色です。心理的効果は「沈静色」「寒色」「後退色」。ちょっと寂しい色のイメージが強いかもしれません。しかし青色は勉強やダイエットに効果的なんです!青は集中力を高めるので、内容をまとめるときや暗記するときに青いペンを使うと良いと言います。また、食欲を抑える(食欲減退効果)にも効果的なので、青の皿を使うと良いかもしれませんね!他にも「誠実」のイメージもあります。

ロゴでいうと「SUNTORY」「ANA」「Asahi」、SNSでいうと「Facebook」「Twitter」「Skype」など…。クリーンなイメージにしたい場合によく使用されますし、WEB系の世界でよく使われます。ちなみに…青は歳を重ねるととても見えやすくなる色です。広告でターゲットによっては青を使うのも良いかもしれませんね。

 

次は“黄色”!

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黄色は「楽しい気分を生み出します」。風水では金運アップの色でもあります。そして明るいイメージだけではありません。黄色は「交感・副交感神経を刺激する色」でもあります。注意を喚起しやすく、道路工事や黄色信号などの注意サイレンによく使われます。簡単に言うと「危険を教える時」に黄色を使用します。(この場合、黄色と黒の組合せが多いです)そういえば蜂や虎も黄色と黒…うーん、おそるべし!ちなみに…黄色が好きな人は新しいことや冒険好きが多いみたいです。

 

最後に…“ピンク”!

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緑や紫ではなく!?って思われた方もいらっしゃると思いますが、ピンクを紹介したいので最後はピンクを紹介します。なぜピンクを紹介したいかというと…「ピンクは平和を呼ぶ万能の色」だからです!!!!ピンクはケンカが起きにくい色になります。アメリカでは刑務所内の壁や床などをピンク色にしたり、衣服をピンクで統一したりすることにより争いが減り、再犯率が低下したという事例があるぐらい効果抜群の色彩効果があるんです。あ、だから林家ペー&パー子はあんなに仲が良いんでしょうね!

ちなみに…ピンクは女性ホルモンなどの分泌を促す色とされ、多くの女性にとって美と若さをつかさどる色でもあります。他にも、色にはプラス面マイナス面があるのですが、ピンクはあまりマイナス面がないと言われています!すごい!!結果、世の中全部ピンクになれば世界中平和になるということが判明しました!!そして女性も美しくなる!!最高の色ですね!

以上、色の効果のご紹介でした!

 

 


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