本部(総合職)

笹原 由美恵

  • 2014年
  • 中途

チーフ

あなたのワク超えエピソード・これから超えていきたいワクは?
あなたのワク超えエピソード・これから超えていきたいワクは?
自分でワクを超えた!と自信をもってお伝えできるエピソードは正直思い浮かばなかったのですが(笑)、常に頂いた仕事に対して手を抜かず精一杯することが結果的にワク超えにつながっているのかなと思いました。
入社5年目になりますが、毎年お仕事の内容は変わっており、それは常に周りの方からありがたく頂く期待だと思っています。今後も頂く仕事に対して丁寧に、自分で限界を決めず、まずは挑戦していくとことを続けていきたいと思います。
仕事をする上で大切にしていることは?
「できない」ではなく「こうだったらできる」を提案する

例えば仕事をしていると自分が担当しているサービスに対して、
社内・社外問わず「もっとこうして欲しい」といった要望を多く頂きます。
要望内容がサービスの方向性と異なる場合や、物理的にできないなど様々な理由があり、
100%対応することは難しいです。ただその場合に「できない」と一言で終わらせるのではなく、
「こうだったらできます」と提案することを常に意識しています。
これは私が就職活動中に読んだ本で『「できない」「分からない」と言うことは誰にでもできる。
一晩考えてその改善案を提案できるのが社会人だ。』といった文章を読んだことがきっかけです。
実際に自分が社会人になり、業務をする上で「提案」は会社から求められるスキルだと身に沁み、自分の大切な考えの一つになっています。
印象に残っているお仕事は?
2017年にリリースした「ケイアートプレミアム」の責任者としてサービス全般の取り決めや運用をした仕事です。当時入社3年目の私には初めての仕事内容で、とにかく考えること・決めることが多くて頭がパンクしそうになりました。笑

例えば、
サービスを提供するターゲットをどうするか?
サービス内容の特典はどうするか?
お客様がサービスを申込する際の書類はどうするか?
申し込み後の社内のフローはどうするか?
システムの改修をどう進めるか?
等・・・

この経験で、今まで当たり前のようにしていたお仕事や、世の中にあるサービスの裏には驚くぐらいの人の考えや想いが込められていること、サービスはリリースしてからが本当の始まりということ。そして、一人では仕事は完結せず周りの人の助けがあって成り立つことを学びました。

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