こんにちは!本部 総合職7年目 西原です。
ケイアートファクトリーでは、毎月1回、全スタッフが必ず出席する「現場会議」という会議があります。
何を話すの?難しい話?先輩ばかり発表するんでしょ?など…「会議」って新人社員は聞いているもの。というイメージがあったりしませんか?
でもケイアートでは、先輩方だけが発言するのではなく、1年生の社員もどんどん意見する会議が行われています!
今日は、一風変わったケイアートの現場会議の一部をご紹介します~♪
現場会議って何?
毎月1回、全スタッフが必ず出席する会議です。
各支社ごとに行われ、幹部会議で決まった報告事項が全スタッフに共有される他、幹部だけでなく主に現場で働くスタッフが意見を出し合いながら、会社をさらに良くするための話し合いが行われます。
会議の様子がコチラ
大阪支社では、会議室ではなくフロアで集まって、プロジェクターを使って行います。
報告事項をしっかりメモする、2017年入社の中西さん!
いつも変わらず前向き!そういう姿勢が素晴らしい~♪
続いて・・・
報告事項を聞いた後は、グループに分かれて話し合いを始めます。
皆さん、スマホを片手に話していますが、遊んでいるわけではありません!
社内共有の専用ソフトで、全スタッフに送られてきた資料を見ながら話し合っています。
【話し合う内容】
1ヶ月の間で、お客様にご迷惑をお掛けした「クレーム」や、印刷不良によって「再印刷」する事態となった事例の確認と対策を考えます。
【目的】
一度起きたミスは、本人だけでなく他のスタッフでも再発させないようにするためです。そして、失敗から学び、会社全体としてさらにお客様に喜んで頂けるようになるためです。
ちなみに・・・
失敗した理由について掘り下げて話し合う!という事になりますが、ミスしたスタッフを責めるような人は一人もいません。あくまで「どうしたら起きなかったか?」「今後どう改善したらいいか?」を皆で話し合う場です。
スマホやPC・ノートを片手に、みんな真剣に話し合います。
若手スタッフが意見する姿に、笑みを浮かべる制作部 部長の吉川さん♪
内容は軽いものではありませんが、頂いた意見を次に繋げるために、みんな前向きで意見交換が活発です♪
先輩社員だけが意見したり、若手スタッフが聞くばかりという事はなく、ケイアートでは現場で働く若手社員もしっかり意見でき、一緒に会社を良くする方法を考え実行していく社風があります♪
最後には、各チームで話し合った改善策を発表します。
新人社員も、進んで発表♪
そして、みんな明日からの仕事の「やり方」や「意識」を改善して、さらにお客様へのサービスのククオリティーを上げられるようにしていきます♪
いかがでしたか?皆さんの想像とは少し違ったかもしれないですね♪
他にも部署別・支社別にいろいろな会議のパターンがありますが、今日は皆さんが入社したら必ず出席する、参加型タイプの「現場会議」のご紹介でした~♪
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